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音楽ネタ。
レッチリのブラッド・シュガーを聞く。 むかしレッチリのコピーバンドをやってたことがあって、このアルバムからthe greetingという曲をやった。 このアルバムではマイナーな曲。 ギターが妙ちくりんなことやってて好きな曲だった。 breaking the girl、i could have liedもやりたかったけど結局やらなかった。 どっちの曲もギターが好きだったから。 breaking the girlはコードをかき鳴らす音がビシビシきて。 i could have liedはギターソロがジミヘンみたいにド迫力。 感極まってるかんじ。 でも有名なgive it awayとunder the bridgeもやりたかった。いま覚えば・・・ ひさしぶりにレッチリ聞くけど、ギターの音がいいなあ・・・ パンチが効いてる。 まわりがうるさい環境で聞いててもちゃんと耳に響く。 俺が弾くギターはこんなにパンチは効いてなかったけど。 # by babaro565 | 2008-09-03 01:01
手塚治虫の「ぼくのまんが人生」という本を読む。
戦争の体験談が書いてあるんだけど むかし住んでいた地域のことが書かれている。 そのころのことが思い出されて懐かしい。 この本はだいぶ昔、図書館で借りたか何かで読んだことがある。 記憶を辿るように読む。知ってることばかり書いてあった。 もっとつっこんだ話も望んではいたけれど、 この本を読んでると落ち着く。 # by babaro565 | 2008-08-31 00:26
つげ義春の「貧困旅行記」
これまでに何度も読み返してる本。 この本を読んでると、この人のマンガと同じく想像力を掻き立てられる。 自分も旅行は好きだけど、観光客で溢れてるようなところはあまり興味がない。 人にあまり知られてないようなところに好んで行ったりする。 山奥の渓谷だったり、何の変哲も無い町だったり。 妙なところに好奇心を抱いたりする。 丹沢山麓に行ってみたくなった。 # by babaro565 | 2008-08-28 23:12
田舎に帰省。
奈良と京都の県境にある当尾というところまで自転車でいく。 奈良市街地から東に向う国道369号線あたりのなだらかな山の景色は昔から惹かれていたけど そこから近い当尾の里にはまだいったことがない。 浄瑠璃寺の庭園にも興味があった。 この帰省中に行ってみようと思った。 ![]() 国道369号線から奈良県道33号線へ分岐するルートで行こうとする。 あらかじめ地図でざっと確認して、あとはカンで行こうとしたけど やっぱり道に迷った。 県道を少し行くと、途中で「浄瑠璃寺南口」というバス停がある。 けれども浄瑠璃寺への案内表示も観光色も全くない所。 「南口」なんだしすぐ寺はあるんだろうと思い、 バス停横の道を北に下って行くけれども、これ本当に寺に行くんだろうか… そこはトラックが通りそうな砂利道。 しばらく行くと採石場みたいな場所に出てしまった。 しかもそこの番犬にたくさん吠えてられて、怖くなってまた来た道を戻る。 後で地図で確認してみたら、バス停から浄瑠璃寺は結構離れていた。 単に浄瑠璃寺の南方にあるっていうだけのバス停だった。 とにかくその付近にある北に向かう道を片っぱしから行ってみるけど、どれも行き止まりだったり草が茂ってたりで進めない。 本当に当尾にたどり着けるのか不安になりながら、1時間以上迷い続ける。 そしてやっと、浄瑠璃寺南口のバス停から2キロくらい東に行ったところで 「岩船寺」「浄瑠璃寺」と道しるべのある分岐の道に出会った。 ようやく当尾へ通じる道に出た… もう夕方だし寺とか見れそうにないけどとにかく当尾へ行きたい。 その分岐道をしばらく行くと、今度は岩船寺に行く道と浄瑠璃寺に行く道にさらに分かれる。 どっちも行きたいけど時間無いし、「浄瑠璃寺、わらい仏」と書いてる山道を行く。 山深い道。誰も歩いてる人はいないし寂しい。 寂しい山道だけど道中「わらい仏」や「眠り仏」、「からすの壷」といった石仏などがある。 どこからか煙も上がってて、静かで神聖な雰囲気に浸る。 ![]() しばらく進むと車道に出て、浄瑠璃寺。 もう寺は閉まってる。外からは庭園も見えそうにない。 当尾は奈良や加茂の市街地からは近い場所にありながらも、外界から遮断されてるような感じがして 不思議なところだった。 # by babaro565 | 2008-08-28 22:21
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